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自社プロダクト

「Light Lane Tokyo」自転車の走行軌跡をMAP上に拡がる光の軌跡で可視化(開発中)

  • 「Light Lane Tokyo」自転車の走行軌跡をMAP上に拡がる光の軌跡で可視化(開発中)

スマホから自転車ユーザーの走行データを集約、編集。自転車の走行軌跡をMAP上に拡がる光の軌跡で可視化するビジュアライズMAPを制作する。

現代の情報発信・収集方法に則った、紙パンフレットのWEB化

生活の中で情報を得るためには、パソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスを使うことが身近となりました。昨今、教育現場もデジタル化の転換期に差し掛かっています。 デジタル教科書やプログラミング教育が推進される中で、教材紹介パンフレットもWEB化が求められています。持ち運びや配布の手間なく、また場所や時間を選ばず見られるWEBサイトは、教科書選定の訴求に対しても有効な手段と考えられます。
 

コンセプト

東京都に住む自転車ユーザー、オーナー。自転車に携わるお店や企業など。

WEBとしての効果的なレイアウト・デザイン

 自転車ユーザーの走行データを集約し、MAP上に拡がる光の軌跡で走行ルートを可視化します。走行データの集約にはiOS、Android端末を使い、データをMAP上に配置することで、自分や他のユーザーの辿ったルートを視覚的に楽しむ事ができるビジュアライズMAPを制作することが可能です。
 昨今、利便性や環境面から自転車の価値が見直されています。そこで、自転車に乗る楽しみに加え、Lane Light Tokyoでその軌跡を楽しめるようになる事で、さらなる自転車文化の価値を高めていきたいと考えています。
 

これからの展開

 「走行ルートを光の軌跡で可視化する」ことにより、自転車ユーザーはもちろん、自転車を利用していない人にも、ビジュアライズMAPを通して積極的に自転車で道を辿ることの楽しさを感じて欲しいと思っています。

 さらに、前述のような背景に加え、欧米に比べ日本は自転車走行空間の整備がはるかに遅れています。自転車ユーザーが安心して楽しめる未来のためにも、このLane Light Tokyoがこれらの問題定義にコミットするきっかけの一つになればと考えています。

自転車走行空間の整備

 現在、都市社会が抱える様々な課題に対処する切り札のひとつとして、自転車走行空間の整備が進んでいます。そのため、自転車レーンの設置や、自転車推奨ルートの設定、自転車シェアリング(シェアサイクル)など、自転車ユーザーを取り巻く環境が変化してきています。またロードレース競技の広まりなど、「移動手段」のためだけではない自転車文化の広がりも見受けられます。

 このことから、交通での利便性、環境面、運動不足解消目的や自転車の性能の高まりを受け、老若男女問わず幅広い層が利用できる自転車の価値が改めて見直されています。