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2020.07.14

イラストを使ったSNSや広告マーケティング施策の効果について

  • イラストを使ったSNSや広告マーケティング施策の効果について

イラストを使ったマーケティングとは?

「イラスト」は人の心に伝えるための力がある

WebサイトやSNSなどで、商品やサービス紹介を行う際に写真や動画を活用します。写真は一目で内容を理解し、想像を促すための重要なツールです。詳細で丁寧な文章よりも、写真や動画から伝わるインパクトはとても大きいです。

そして写真とは別に「イラスト」も、人の心に伝えるための力を持っています。イラストや挿絵は、企業が行うマーケティング活動の一つとして、幅広い媒体でブランドや商品価値の向上、認知拡大など、ブランディングするために活用されています。

イラストを用いることで、描くタッチや表現のニュアンスを商品やサービス、ブランドに合わせ、ユーザーに親しみやすさ、購買欲など促進するための有効的なツールとなります。
 

イラストマーケティングの活用とメリット

イラストによるビジュアルインパクト

スマートフォンの普及によって、日々簡単に多くの情報量を受け取れるようになりました。その膨大な情報量の中で、心に訴えかけるインパクトはとても重要です。

1.話題化・拡散されやすい

イラスト、漫画は文章よりも感情、感覚的に親しみやすさを生みやすいです(もちろん作品の質に左右されますが)。TwitterなどSNSでは多くの漫画やイラストがフォーカスされ、共感を生み、商品、サービスの拡散に繋がるケースが多くみられます。

2.先入観を避け拒否感を回避

写真の場合、被写体に対する先入観が広告の印象に良い意味でも悪い意味でも影響を与えてしまいます。一方イラストを用いることで、親しみやすさを与え、自然に情報を伝えることができ、マイナスの感情の抑制に効果を発揮します。

3.情報伝達量が多い

瞬時に伝達できる情報量が文字よりも多く、イラストの様々な表現方法で、リアルな写真よりも情報をシンプルに表現するため、わかりやすく短時間で多くのことが伝わります。

4.エンゲージメントが高い

イラストはコンテンツそのものがフォーカスされやすく、歓楽的、好意的な感情で気軽に拡散されることが多く、高いエンゲージメントが生まれやすいです。弊社のSNSでもイラストや漫画はエンゲージメントが倍以上に増えたり、コメントやDMをいただけることが多くなります。

商品やサービス、ブランドにあるストーリーをターゲットに伝えられることは、更にブランド価値を高めることに繋がります。イラストにはそういったビジュアルインパクトマーケティングで重要なストーリーを示し、またはゴールまでを伝えられる力があります。

例えば、様々なハイブランドもイラストを効果的に取り入れることで、商品の写真だけでは伝わりきらないイメージや想いを表現することで、多くの支持を集めたりしています。

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イラストギャラリー

弊社デザイナーしんたにが描くイラストの一部紹介いたします。

※7月13日更新

 

新谷 友樹

  • 担当デザイナー
  • 大手印刷会社で8年間DTPデザイン・ディレクター、イラストレーターを経験し、現在は株式会社Cosmowayの『factory4 』クリエイティブ部門でグラフィック、UIUXデザイナーとしてWEBデザイン、アプリ開発、動画制作などさまざまなプロジェクトに携わっています。
    2020年より、Adobe Illustrator、Photoshopなどの講師をスタート。趣味はコーヒー、ファッション、イラスト、フィルムカメラ。

    受賞歴

    2016年にTHE FASHION HACK TOKYOとGoogleの新プロジェクトAndroid Experiments OBJECTの共同アイデアソンにデザイナーとして参加し『Android Experiments OBJECT賞』受賞。

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